タリアテッレとは幅5〜8mmの卵を練り込んだきしめん状の手打ちパスタのこと。『タリアーレ』(細く切る)の動詞が語源で、イタリアのエミリア=ロマーニャ州でよく用いられるパスタです。(中部イタリアではこれをフェットチーネと呼んでいます。)トマトソースからクリームソースまで幅広く使えるパスタです。 ケクーカフェでは、手作りの風合いを生かすために、包丁で切っています。
パッパルデッレとは幅1〜2cmのリボン状幅広パスタで、平らげるという意味の『パッパーレ』が語源のパスタです。ケクーカフェでは、伸ばした生地をパイカッターで一本一本切っています。
ペンネに似たガルガネッリは、『鶏の首』という意味のエミリア・ロマーニャ地方の伝統的なショートパスタです。約4cm角に切った生地を細い棒を使って一つ一つ手で丸めて作ります。
*全てパスタは、デュラムセモリナ粉+ねばりごし(地元小麦)+卵+塩+水+オリーブオイルを練って寝かす。パスタマシンで伸ばして、それぞれのパスタに成形。毎日丹精を込めて作っているケクーカフェ自慢の自家製生パスタです。
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